Whois とは

ドメインの公開された登録情報を取得する仕組み。1980 年代から続く古典的なプロトコル。

返ってくる主な情報:

  • 取得日 (Creation Date) — そのドメインが最初に登録された日
  • 有効期限 (Expiration Date) — 失効する日
  • 更新日 (Updated Date) — 最後に情報が更新された日
  • レジストラ — 登録手続きをした業者 (お名前.com など)
  • ネームサーバー — DNS を担当しているサーバー
  • ステータス — clientTransferProhibited 等の状態
  • 登録者情報 — 名前・住所・メール・電話 (※ 公開状況はケースバイケース)

個人情報の取扱い

重要: 登録者情報は GDPR や各 TLD のポリシーで非公開になっていることが多い。

  • .com 等: 2018 年の GDPR 以降、原則非公開
  • .jp (汎用): 「Whois 情報公開代行」サービスを使えば代行業者の情報が表示される
  • .co.jp 等: 法人情報なので公開のまま

このサイト(domainage.jp)では、個人情報の表示・蓄積はしない方針で、取得日・有効期限・レジストラ・ネームサーバーなどの公開情報のみを表示してるよ。

自分で Whois を引く方法

コマンドライン

whois example.com

Linux / macOS なら標準で入ってる。Windows は nslookup だけだから、ツールを別途用意する必要がある。

Web ツール

このサイトで

/d/google.com を開くと、Whois の公開情報を整形して表示するよ。

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