Wayback Machine とは
Internet Archive が運営する、インターネット上のサイトを過去のスナップショットとして保存するサービス。 1996 年からの記録があり、2,000 億ページ以上が保存されてる。
「あのサイト、昔こんな見た目だった!」を呼び起こすタイムマシン。
使い方
1. 過去のサイトを見る
https://web.archive.org/ にアクセスして、URL を入れる。
カレンダーが表示されて、青い丸が付いてる日付がスナップショット保存日。 クリックすると、その時点のサイトが再生される。
2. 自分のサイトを保存する
https://web.archive.org/save/{URL} に直接アクセス、または公式の Save Page Now フォームを使う。
定期的に保存されるけど、重要な瞬間は手動で保存しておくと安心。
3. このサイトでの活用
ドメイン別ページ /d/{ドメイン} を開くと、Wayback Machine の年代別スクリーンショットを表示してるよ。
→ /d/google.com で見てみる
ドメイン年齢の調査ツールとして
Whois が取れない属性 jp や、レジストリが情報を出さない一部 ccTLD では、Wayback Machine の最古スナップショットが「ドメインがいつから動いてたか」の唯一の手がかりになる。
このサイトでも、Whois の creation date が取れないドメインは Wayback Machine の最古日付で年齢を推定してるよ。
注意点
- スナップショットは完全保存じゃない (動的コンテンツは欠けることも)
- robots.txt で除外されてるサイトは保存されない
- 2024 年のサイバー攻撃以降、API のレスポンスが不安定なときがある
関連リンク
- ドメイン年齢とは
- 中古ドメインの選び方 — Wayback Machine が必須ツール